2009年8月22日土曜日

犬U^ェ^Uの老化はいつから?

ミルちゃん(M.ダックス)です。
最近のミルちゃんはよく寝てます(∪o∪)。。。
さんぽの後やごはんの後や夜の遊ぼうp(^^)qも少なくなってきたような…(?_?)
そう8歳そろそろお歳です…
みなさんはわんちゃんの老化っていつからおきるのか?考えた事ありますか?

★小型犬=9〜13歳★中型犬9〜11.5歳★大型犬=7.5〜10.5歳★超大型犬=6〜9歳

今が!(^^)!元気だとなかなかピン!とこないかもしれませんが…楽しく過ごす為にも日常の健康管理は大切ですよ!混合ワクチン・ノミ・ダニ・フィラリア・避妊去勢・食事管理などなど…
私達は動物達を見ているようでもなかなか変化に気付かないものです。日々よく観察して病気の早期発見に努めましょう…

そして皆さんも自分のわんちゃんの犬種別なりやすい病気は調べておいて下さいね(*_*)歳をとった時知っているのと知らないのでは心構えも違うし,日々の予防もできません…
例えばミルちゃんはダックスなので椎間板ヘルニアに気をつけていますo(><)o
むやみにジャンプさせない!階段禁止!椅子の上からの飛び降り禁止!肥満予防!などなど…

それでもなんだか元気がない?背中を痛がる?ふらつく?下半身に麻痺や感覚ない?など症状が現れたらすぐ動物病院へ(;_;)

そして、老犬になると寝てる(-_-)zzzからそっとしておこう…ばかりでなく楽しみを見つけてあげる事(適度な刺激)も大切です!若かった頃に好きだった物,遊びをあなたは覚えてますか?それらで遊んであげて下さい(^O^)その時必ずそのわんちゃんにあったレベルに下げながらにしてあげて下さいねm(__)m
無理をさせてはいけません…

大切な家族です。最後まで楽しく暮らす為にその時に出来る精一杯の事をしていってあげたいですね。解らないこと?や悩んでいる時?は一人で頑張りすぎず病院スタッフにいつでも相談して下さいね(^_-)-☆

看護師J

2009年8月16日日曜日

♪パピーパーティのお知らせ♪

皆さま、こんにちは(^O^)/
お待たせしましたッッ!!
次回のパピーパーティ開催日が決定しました☆

日時:9月6日(日)
17時からです。

子犬ちゃんたち、お待ちしていま〜すp(^^)q

2009年8月12日水曜日

エリザベスカラー

この写真は私の趣味のトイカメラです(・∀・)

(一見カメラには見えませんが)110フィルム使用の、ちょ〜っとレトロな雰囲気が良い感じの写真が撮れます☆
フラッシュ無し!!ピント合わすの不可!!全てはその時の運任せ(o^∀')b☆.。.:*・°
………と、まぁ私の趣味の話は置いといて\(^^\)(/^^)/

この猫さんが付けているもの(顔周りのピンク部分)ご存じでしょうか?
その名も「エリザベスカラー」(エリカラ・カラー・首巻きetc…色々なニックネームがあります)と言います。

使用目的として
・患部、術創の保護
(動物さんは言葉が通じないので、傷を過剰に舐め過ぎてしまうことがあります。炎症を防ぐためにもカラーが必要な場合もあります。)

・留置の保護
(やはり言葉の通じない動物さんは、静脈に入っている留置が気になり、舐めたりかじったりしてしまいます。)

・診察中に、動物さんはもちろん、飼い主さまや獣医師、私たち動物看護士が怪我をしないように使用することもあります。

手術後、飼い主さまがご自宅でカラーを装着される時もあるかと思います。その際、注意して頂きたい点は以下の3点です。
・カラーを首に止める際はきつ過ぎないようにして下さい。(指2本入るぐらいを目安にして下さい)
・鼻先が出ていないか、患部や術創を舐めてはいないかをしっかり見て下さい。
・カラーをしている時は、動物さんに合わせて、ご飯皿やお水入を少し高く上げ底してあげて下さい。(お皿の位置を少し高くしてあげることで、ご飯が食べやすくなります。)

手術後や処置後にカラーをつけてお帰り頂く動物さんもいらっしゃいますので、上記の注意点も参考になさってください(_ _*)_ _*)

エリザベスカラーについて、何か質問や疑問がありましたらスタッフまでご相談下さいね(´∀`)♪

看護士T

2009年8月7日金曜日

☆スッキリ☆

やっと梅雨があけましたねo(^-^)o
今年は長かったぁ〜。。。

梅雨があけたところで U獣医師の愛犬『ルナ』ちゃんをシャンプーしちゃいました☆


乾かしてブラッシングしたら なんとまぁ!!

スッキリいいニオイ
♪♪\(^o^)/♪♪

隣にもちっちゃい『ルナ』ちゃんできちゃいました【笑】

みなさんも久しぶりにシャンプーしてみてはどうですかo(^-^)o?


※注意点※

体調の悪い子
動物の種類
その子が抱えてる病気
年齢
などによっては シャンプーできない場合もございます。

濡らしたり乾かしたりするので 冷えや熱中症、急な温度変化にお気をつけください。